【ビジネス】海外駐在で本当に役立ったiPhoneアプリ5選

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海外駐在員向必須アプリ5選 〜ビジネス編〜

僕がドイツに5年駐在した際、本当に重宝したiPhoneアプリ5つを紹介させて頂きます。これから駐在される方、ないしは長期で海外旅行を計画されている方などの参考になればと思います!

1.Flightrader24

‎Flightradar24 | フライトトラッカー
‎150 を超える国々で No. 1 アプリとなっているライブフライトフォローアップアプリ です。 何百万もの航空愛好家や専門家がフライトのフォローアップに Flightradar24 を活用 しています。 •リアルタイムで航空機をフォローアップ •お使いのデバイスを空に向けるだけで、頭上のフライトを特定してフライ

古き良き駐在員のお約束、VIPの空港までのお出迎え。ゲートで「◯◯様  ××会社」という看板持って待機するあれです。勤務先から空港までは車で約30分程度だったので、大体到着1時間前を目処に会社を出発していたのですが、フライト時間が早まったり遅延したるするのはよくあるケース。なので実際の到着時間はこのアプリで必ず確認していました。

また自分の出張の際も運行情報確認などで重宝していました。会社の同僚もほどんど入れていた必須アプリの一つです。

2.TomTom Go Navigation

カーナビアプリです。Tomtomは日本ではあまり知られていませんが、欧州ではトップシェアのカーナビメーカーです。「Google Mapで十分じゃない?」と思うかもしれませんが、速度違反カメラ(オービス)対応と、オフライン対応が大きな違いです。カーナビ専業メーカーだけあってナビの性能はや使い勝手は十分。

オービスはアウトバーンから降りた直後の広い道路とか、思わずスピードを出してしまいそうなところに、しっかり設置されてます。(一度だけ家に違反証拠写真と共に結構な金額の罰金請求書が送られてきたことがありましたた・・・)。もちろん速度を守って安全運転することが一番大事ですが、万全を期して「オービス対応」のこのアプリを使っていました。

去年からGoogle Mapも英国等の一部の地域でオービス対応しはじめたようですが、本格的に使えるのはまだ先のようですので、オービス対応が必要な方は引き続きこのアプリが選択肢の一つになるかと思います。

尚、このアプリは日本のアカウントでは購入出来ず、現地アカウント(要現地のクレジットカードでの登録)必要です。

3.BMW Parking Assistant (サービス終了)⇨ iPhoneの標準機能

車を駐車した場所・時間を記録するBMW製のアプリです。

ドイツに限らず欧州では路上駐車が当たり前で街中での路上駐車はもちろん、自宅でも車庫や庭ではなく、目の前の道路に車を置いておくのが普通。

僕は一度サッカー観戦の際に、スタジアムから少し離れた場所に路上駐車したのですが、試合後、駐車場所を忘れて夜通しで車探しをするはめになったことがあります・・・二度と同じ失敗はしない!と駐車場所を記録するアプリを色々試したのですがその中でもBestのアプリがこれでした。

でも今回このブログで紹介しようと久しぶりに調べたらもうアプリの配信が終了してました・・見た目・使い勝手も洗練されてて本当に良く使ったんだけどなぁ・・

ただし今はiPhoneの標準機能として、自動でマイカーの駐車場所が記録されるようになっています(これって結構知らない人多いかも)。設定・使用方法は以下のAppleの公式を参考にしてみてください。

駐車した車を iPhone のマップで探す方法
車載の Bluetooth アクセサリや CarPlay と iPhone との接続が切れた時点で、マップが車の所在地にピンを打ってくれるので、どこに車を駐めたかがすぐにわかります。

4.Rentalcar.com

‎Rentalcars.com Car rental App
‎Rentalcars.com Car Rental App. Need a great car at a great price – fast? Download our mobile app and you can... 1) Book the nearest car at the lowest price.

出張は、飛行機⇨空港レンタカーというパターンが多かったのですが、一つ大問題が・・・。僕はオートマしか運転出来ないのですが、ヨーロッパって基本的に車はマニュアルなんですよ。なのでレンタカーも殆どマニュアル車。もう出張が決まったらまず最初に数少ないオートマのレンタカーを抑えることからはじめてました。

EuropecaやAvisなど個別のレンタカー会社のアプリもありますが、とにかく「オートマを探す!」という目的ならこのアプリのように纏めて検索・予約出来るサービスがオススメです。

5.DB Navigator

ドイツの鉄道での移動には欠かせないDeutsche Bahn (ドイツ国鉄)公式アプリ。日本の「SUICA」と「乗り換え案内」が一つになったようなアプリです。乗り換え所用時間とプラットフォームも確認出来るので、慣れない赴任当初は凄く重宝しました。またドイツは電車遅延が割りと多いのですが、予約した電車の運行状況の確認出来るのもGood。チケットは非接触ではなくQRコード。ドイツは改札がないので、座席に座った後、鉄道員がきたらこのアプリのQRコードを見せることになります。ドイツに赴任するなら必須アプリの一つです。


今回はビジネス関連のアプリを紹介しましたが、次回は駐在時のプライベートで重宝したアプリをご紹介しますのでよろしければ是非ご覧ください。

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