【ビジネス】社員証をなくさないっ!〜 忘れ物防止タグTile 〜

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サラリーマンが紛失すると不味いものBest3

世の中にはサラリーマンがなくしてはいけないものが3つあります。愛社精神?いやいや、そういうものではなく紛失すると会社的に極刑に値するもの。

まぁ刑罰的にランク付けするとこんな感じでしょうか。

死罪 :会社のパソコン
島流し:会社のスマホ
鞭打ち:社員証


パソコンは持ち帰る時には絶対に酒を飲まず細心の注意を払って持ち帰るのでまぁ紛失することはないかな。スマホは危険ですが最悪”探す”アプリなどで現在地を確認出来るので紛失しても結構回収出来る(注:僕の経験上・・)。

問題は社員証。会社では首掛けしてるので落とすことないのですが、飲みにいったりすると邪魔なので内ポケットとかに入れたりしていつの間にかポロリと。スマホと違って落とした場所や現在地も確認出来ないので親切な人に拾われない限りはまずアウト・・・

僕の入社当時(20年以上前)は会社のオフィス内にヤクルトのお姉さんや、保険の勧誘お姉さんがうろうろしてたり、仕事中声かけられて振り向くとお得意さんがいたり、相当フリーダムな世界だったのですが、今は当然の如くセキュリティ滅茶苦茶厳しくなってますからね。社員証なんか落とした日にはホント始末書書かされて、しばらく罪人扱いですよ。

万が一に備えて社員証紛失対策出来ないかなぁ〜と思っていた僕の神グッズがこれっ!

忘れ物防止タグTile!!!

今回のガジェット&アプリ

ガジェット:忘れ物防止タグ Tile
アプリ  :Tile

このTileを失くしやすいものに取り付けて、iPhone/Andoroidとアプリを通じて連携すれば・・・

1. 落とした場所と時間が分かる
2.落とし物の現在地が分かる(ちょっと条件つくけど)
3.落とし物が近くにあれば音で探せる


という優れもの。”落とした場所が分かる”といってもTileにGPSが入っているわけではなく、スマホとTileを連携させて、スマホとTileの通信が途絶えた(=紛失)した場所と時間をスマホに記録させるという仕組み。(上手く考えたなこれ・・)

これだけだと落とした場所・時間は分かっても”今の状況”が分からない?
いやこのTileが凄いのは、Tileを付けた「落とし物」の近くを他のTileアプリユーザーが通ると、クラウドを通して自分のスマホに落とした場所の通知が来るんです!!

これって世界中のTileユーザーが自分の落とし物を探しているようなもの・・・ということは・・・


全人類がTile持ったららこの世から落とし物は

なくなるのではないか???

それは言い過ぎか・・・


また昨年からは、全国主要都約2万台の「JapanTaxiタブレット」搭載タクシーとも連携。提携タクシーがTileの電波を拾ったら自分のスマホに落とし物の連絡が来るんです!!タクシーでの忘れ物って良くあるケースなのでこれは上手い提携だな〜。

出典:Tile HP (https://thetileapp.jp/

社員証にTileを装着!

Tileにはスリムタイプやスティッカータイプ等いくつか種類あるのですが、今回はスタンダードなTile Mateを使用。

iPhoneにTileアプリをインストール。アプリの指示に従って、Tileの真ん中のボタンを
ポチッと

するとiPhoneがTileを認識、Tileの名前を”社員証”としてあっという間に設定完了!
簡単!!

そしてこれを社員証ホルダーに取り付けて・・・完成!!

・・・・首からぶら下げるにはちょっと目立つな・・・・

今更ながら、少々高くなるけどスティッカータイプのTileをホルダー裏に貼り付けるのが正解だったかも・・・いや見た目よりも実利が大事!!

これで万が一社員証を落としても(少し)安心です!!


まぁそもそも社員証なんぞ落とすなよって話ですけどね・・・

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